落とし穴

アンチエイジングをゴマパワーで実行

今回の記事では、アンチエイジングの方法の中でも「ゴマ」を使ったアンチエイジング方法について記載していきたいと思います。
皆さんの中にも「ゴマを使ってアンチエイジング」といわれてもパッとしない方もいるかと思います。
しかしながら、ゴマのパワーをなめてはいけません。

まずゴマの中には老化を抑制する抗酸化作用のあるビタミンA、B、Eが含まれています。
ただ、ビタミン類であればほかの食べ物やサプリメントで補給できそうなものですよね。
しかしゴマの凄いところはビタミンが含まれているということだけではないのです。

ゴマには「ゴマグリナン」という成分が含まれています。
このゴマグリナンにもビタミン類と同じく抗酸化作用があります。
ただ、ビタミン類とゴマグリナンの大きな違いは効果が働くタイミングです。

ビタミン類は血管内で老化のもとである活性酸素を攻撃してくれます。
ただし活性酸素が一番多く作られるのは肝臓でありビタミン類は肝臓でほとんど効果を発揮できません。
しかしゴマグリナンは肝臓で大きな効果を発揮してくれます。

また、大きな効果を得るにはゴマの摂取の仕方も工夫しなければなりません。
ゴマは生で摂取してもあまり効果はありません。
一番効果が発揮されるのはすりつぶしたゴマを摂取することです。
ゴマでアンチエイジングというのは知らなかった人がいたかもしれません。
ぜひ明日から食事に取り入れてみてはどうですか?

他にもアンチエイジング成分として有名なL-カルニチンやカルシウムも積極的に摂っていきましょう。
食品から摂る方法も良いですが、サプリメントタイプの方が効率良く摂取することができます。

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